イベントのスマート分割
インタビューなど、固定カメラで撮影した長めのビデオの一部をカットしたい場合があります。カットにより、話し手の頭の位置が移動した事に対して、画像の他部分は変わりがない、ジャンプカットが発生します。カット後、頭が新しい位置にジャンプしたようになるので「ジャンプカット」と言います。
このようなカットを避けるために [スマート分割] を使用することができます:
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イベントを選択します。
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時間範囲を削除したい箇所全体に作成してください。
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[編集] メニューから [スマート分割] を選択し、Alt + S を押すか、トランスポートおよび編集ツールバー から [スマート分割] ボタン
をクリックします。
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選択した時間範囲はイベントから削除され、2 番目のイベントが 5 つのフレームの短いタイムスパンの最初のイベントに移動し、 Warp Flow トランジションが適用されます。2 つのイベントがグループ化されます。
ワープフロートランジションは、洗練されたオプティカルフローテクノロジーを使用して、最初のイベントの最後のフレームを 2 番目のイベントの最初のフレームにスムーズにモーフィングする新しい中間フレームを追加します。
TIP この動作はカメラが固定されていて、かつビデオの背景に動きがない場合に一番最適です。